憬れのシンプルでハートウォームな生活

アクセスカウンタ

zoom RSS 歌舞伎鑑賞教室

<<   作成日時 : 2007/07/19 00:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

16日、歌舞伎鑑賞教室に行ってきました。
この日、大阪駅のあたりで浴衣姿の女の子を数人見かけ、「あら?今日はどっかでお祭りでもあったかしら??」って思ったけど、よく考えたら、祇園祭の宵山じゃないですか
そういえば、初めて自分で着付けして浴衣で京都まで行ったのは去年の宵宵山だった
アレからもう一年たつのね〜♪
そして今日、麻の着物・長襦袢デビューしました。麻、噂には聞いていたけど、なかなかやるな本当に暑さがこもらない感じ。

歌舞伎は松竹座の七月大歌舞伎、松竹座も久しぶり、仁左衛門さんの襲名披露公演以来だ〜
演目は「鳥辺山心中」と「身替座禅」「女殺油地獄」
「身替座禅」は狂言からきた演目ということで、仁左衛門さんのこういったコミカルな芝居を見るのは始めて、新しい魅力を発見した気分。
しかも、狂言からの演目ということで大太鼓、大鼓、小鼓のお囃子がはいって、
先日体験したばっかりだったので、そちらも興味深く、楽しめた。

「女殺油地獄」は海老様初演の演目のはずでしたが、怪我のため仁左衛門さんが代役。
もともとこの作品、若き孝雄さんの頃大当たりをした役どころだった、とのことで
大御所になった仁左衛門さんが、若いチンピラの役どころどのように演じられるのか?って
通には興味深い舞台だったらしい。
私にはそんな難しいことはわかりませんが、孝雄さんがこれを演じた時、相手役は玉三郎さんだったんだろうなァ、でその舞台はやっぱりとっても綺麗だったろうとおもう。
姿がいい、華のある役者っていっても、一人ではそれほど評判が取れなかったんじゃないのかしら、美しい男女が居てこそ誰もが見たいって思える舞台になるんじゃないのかな?

そんなことを考えてたら、海老様の舞台姿も見たかったと思うけど、相手の女形に今
海老様とペアでうっとりするほど美しい人が炒るのかなァって気になってきた。
残念なことに今の若い役者さんに疎い私には判らないけど。どうなんだろう。

こうやって深みにはまっていくんだろうな(^^ゞ
しかし、深みにはまるには相当資金がかかりそうで、そう簡単にははまれないワ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

水のなるほどクイズ2008
歌舞伎鑑賞教室 憬れのシンプルでハートウォームな生活/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる