憬れのシンプルでハートウォームな生活

アクセスカウンタ

zoom RSS 再び県立芸術文化センター

<<   作成日時 : 2007/12/02 22:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

本日はワンコインではありません<(= ̄ ェ  ̄=)>えっへん!
といっても、プロムナードコンサートという企画で、一流アーティストのコンサートを手軽な価格で提供するという趣旨のものでした。

夏汗だくで浴衣を来て以来気候が良くなったにもかかわらずタイミングが合わず着物着れなかったので、今回は着物で行こうって思い立ち
でもねぇ習うより慣れろとはよく言ったもの、久しぶりなので帯だけじゃなく、着物のところから結構てこずってしまいました。
それに、そうだよ〜道行まだもらって来てないしーアタヽ(=; ェ ;ゞ=ヾ; ェ ;=)ノフタ
羽織にしようと思ったら、そうだ!羽織紐がないんだったよジタo(=> ェ < =)o o(= > ェ <=)oバタ
ってなことで、昼間で日も当って暖かいので、ショールで許してもらうことに(誰に?)
ところがこのショール、からし色のニットのためいきなり大幅カジュアルダウンだよ。
って、着物ももともとカジュアルなんだけど
画像
よくわからん暗くてピンボケの後ろ姿。

そんなこんなで?ホールに到着。さて席はどこかいなっと
案内のおねえさんにチケットを見せると、「最前列です」って言われてビックリ
自分で取ったチケットで驚かなくてもいいようなもんですが、これをとったのがほぼ半年くらい前だったため、すっかり忘れていたのでした。
おそらくちょうどいい加減の場所が売り切れていたため、じゃ、思い切ってまん前にしてみようって思ったんだと推察されます。最前列のほぼ真ん中あたりでした(^^ゞ

さて、肝心のコンサートですが
「ネマニャ・ラドゥロビッチ ヴァイオリン・リサイタル」
例によって、初めて聞くお名前、それどころかヴァイオリンリサイタルも初めての経験♪

ネマニャさん、まだ22歳。「新しいスターの登場」なのだそうですが。

まず最初の音を聞いてビックリ!想像してたのと全然ちがう、柔らかでマイルドな音。
この表現では伝わらんなァ
プログラムの紹介のところには、「まずなんといってもその音だ。にわかには信じがたいその音圧は、それを聞くだけでも価値がある。」ってあったけど、私はまず音色に魅了された。

「さらに、音楽が呼び覚ます感興を活かし、自由なスタイルで奏でられる彼の音楽に魅了されずにいるのは難しい。」ってあるが
確かに体全体で音楽を表現しているというか、音楽そのものになってる気がした。
きわめて高いテクニックを要する曲ばかりなのだそうだが
テクニックをテクニックとして感じさせない、情熱っていうか情感っていうかそんなものの発露として感じることが出来たように思う。
とは言うもののヴァイオリンはおろか音楽そのものに疎い素人考えの感想ではあります。

しかも最前列まん前、今回は大成功と言えると思う。
最初の一曲で額に玉の汗が浮かび、表情豊かに、時に足を踏み鳴らして演奏する姿を間近で見れたのは収穫だったと。
ただねぇピアノを伴奏ではなく、共に演奏して音楽を奏でてている気持ちが強いのだと思うのですが、ピアノのほうを向いて演奏することが多くて
私真ん中だけどチョット右よりだったので、半分くらい後姿ばかり見ていた気がする^_^;

だけど素敵だった、ドキドキした♪とーっても良かったよ♪

これが最終的な私の感想

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

水のなるほどクイズ2008
再び県立芸術文化センター 憬れのシンプルでハートウォームな生活/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる